パタヤワールド パタヤ観光記では、泊まったホテルの口コミ情報や観光した場所をピックアップして紹介しています。体験したゴーゴーバーの夜遊びからラン島やビーチでの遊びまで、短期間で楽しく過ごした記録を紹介しています。
パタヤは、タイ・バンコクから車で、2時間くらいのところにある、リゾートです。
もともと漁村だったところを、ベトナム戦争時代に、当時の西側連合軍が開発した土地といわれています。
ですから、パタヤの街では、いまでも、現役の軍人さんから、OBの方までたくさんの外人をみかけます。
同じタイの中には、プーケット島とかサムイ島とかきれいな海のリゾートビーチがあります。
しかし、残念ながらパタヤのビーチはあまりきれいではありません。
むしろ、今のパタヤは、ビーチもあるけど、大型ショッピングモールあり、ニューハーフショーあり、ゴーゴーバーあり、ゴルフありの巨大リゾート地帯といえるでしょう。
パタヤへ行くには、タイ新空港からタクシーが便利でしょう。大体1500バーツくらいです。
私たちは、4人で行きましたので、パタヤにある旅行代理店AKG(エーケージー)で手配して迎えに来てもらいました。
トヨタのミニバンで、4人で2000バーツくらいでしょうか。ひとり500バーツでした。
イミグレーションを通過して、空港の外に出ると、名前の書いた紙を持って、ドライバーが立っています。
別にAKGの回し者ではありませんが、パタヤの旅行代理店のAKGは、日本人が経営しているので、安心ですよ。
特に、ゴルフをやる方には最適です。ホテルからゴルフ場までの送迎をAKGで使うことを前提に、プレー費が格安になります。
タイバーツは、日本で両替してはいけません。手数料がびっくりするほど高いのです。日本では銀行でも空港でも駄目です。
タイ空港内に、MONEY EXCHANGEと書いた看板の両替屋がたくさんありますから、タイに到着してから両替しましょう。
両替の仕方は、簡単、日本円を数えて渡すだけです。そうすると、担当者が、明細とタイバーツを渡してくれます。
タイは熱帯です。タイの季節を大きくわけますと、夏は3月から5月、冬が11月から2月、その他の6月から10月は雨期になります。
雨期といっても四六時中雨が降っているわけではなく、時折土砂降りの雨が降ってきます。スコールっていうんでしょうか。
雨期は湿度がとても高いです。空港を降りたとたん、べたっとした空気を感じると思います。
また、夏も湿度・気温ともにとても高い季節です。比較的過ごしやすいのは、11月から2月の冬の時期でしょうか。
冬と言っても、別にコートなどは必要なく、日本でいうところの、薄手の長そでがあれば十分です。
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