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ティッシュペーパー

パタヤへ日本から持っていったら便利なものを、書きとめています。パタヤのホテルなどでは、トイレットペーパーが備え付けられてありますが、少し安いホテルや、郊外の公園やお寺、観光地のトイレには、トイレットペーパーがないところがあります。まあ、画像のように手動のウォシュレットといいましょうか。大が終わった後、水で洗います。トイレットペーパーがない場合、ふくものはありません。小の場合、女性はどうしているのでしょうか。私にはわかりません。また、パタヤのトイレットペーパーの紙質はよくないので、便器に捨てるな、と書いてあるところもあります。どこに捨てればいいの、と思うのですが、たぶんトイレのつまりが多いのでしょう。私の場合は、祈る思いで、トイレに流してしまいました。ごみ箱も何もなかったものでしたから。また、紙も悪いから、お腹こわすとタイヘン。デリケートな方は、日本のティッシュを多めに持っていきましょう。

パタヤには、PHARMASYと書いた薬局が、たくさんあります。薬局といっても、タイ人が営業しているので、タイ語がしゃべれないとちょっと困りますね。しかし、ふだんから服用しているものは持っていくのはもちろんのこと、風邪薬、痛み止め、整腸薬、下痢止めなど常備薬のようなものは持っていった方がいいかもしれません。特に、パタヤでタイフードを食べる場合、ものによっては、飛び切り辛いものがあって、辛さに胃腸が驚いてしまうかもしれません。お勧めは、正露丸ですね。余談ですが、パタヤのPHARMASYには、たいてい、バイ○グラが置いてあります。注文すると、なにやらカバンからごそごそ出してきたので、もしかして内緒で売ってるのかもしれませんが。パタヤで必要を感じたら、PHARMASYに寄ってみてください。

ケータイ電話

パタヤ旅行で、数人で旅行をする場合、それぞれが、ケータイ電話をもっていればとても便利です。数人といっても家族旅行、女性同士の旅行は、基本的に除きます。ゴルフなどでパタヤに何人かで行く時はあった方がいいです。夜、パタヤ市街に出たときに、男性の場合、個人行動をする確率が非常に高いからです。特に、初めての殿方は、仲間とはぐれてもいいように、国際電話が使えるケータイ電話を持っておきたいとおもいます。

パタヤ 携帯電話事情

パタヤでも、ほとんどのタイ人が携帯電話をもっています。しかも、携帯電話の中古市場が確立されているので、新しい携帯電話に変えるとき、古い携帯電話を売ってから買います。もちろん、日本人でも買えます。長期滞在を検討している方は、中古携帯電話を買うのもひとつの手ですね。パタヤのケータイは、日本でいうプリケーですね。プリペイドカードは、そこらへんのコンビニで買えます。パタヤ市内で使う分には、200バーツくらいのプリペイドで十分ですね。ただし、パタヤのケータイでは、SIMカードの有効期限が切れてしまうと、SIMカードを入れ替える必要があります。