パタヤの天気

雨季

商品写真3 雨季は、毎年6月くらいに来て、10月ころまでとされています。
雨季といっても、日本の梅雨とは、全然違います。
日本の梅雨は、雨がしとしとしとしと降り続きます。

しかし、パタヤの雨季では、雨が降る前に、まず空が暗くなってきます。
そのうちに湿度が上がって、一気に、ドバーっと降るような雨です。

その場合の雨は、バケツをひっくり返したような雨という表現がぴったりです。
でも、しばらく雨宿りをしていれば、やみます。

やんだ後は、結構すっきりとした気温になります。

乾季

商品写真3 乾季は毎年4月と5月。
そういえば、この時期にソンクラーンと言う水かけ祭りが、開かれますね。

私は、その季節に行ったことはないのですが、日中は、猛烈に暑いそうです。
外出時には、帽子、サングラスが手放せなくなりそうです。

また、日本では、4月くらいでは、まだまだ、寒いはずです。
一方のタイは、真夏ですから、3月、4月くらいには、日本を出発する時の服選びが難しそうです。

商品写真3 冬は毎年11月ころからと3月ころまでとされています。
11月には、ロイカトーンと言う灯篭流しが、開かれます。

冬のパタヤは、さすがに朝晩、冷え込むそうで、半ズボン、半そでTシャツでは、きついそうですよ。
もっとも、日本からパタヤに行くのですから、日本もちょうど真冬から春になる時期です。

厚着をして日本を出発しますから、特に服装は問題ないでしょうね。
日本から着てきたものを選んで、パタヤで着ればいいわけですから。