いくら?
特に、露店やタラートでは値切るのも醍醐味のひとつです。
いくら?は、タオライ?
で、値段を聞いてびっくり!
高い~は、ぺェーン(グ)!
最後のン(グ)は、日本語にない子音で、コツはペェーンを強く言って、語尾はングと飲み込む感じ。
まあ、買い物していれば、自然と通じますから、心配いらないですよ。
負けて~
「ロッラーカー ダイマイ?」と聞きますと・・・
相手は、負ける場合、「ア ロッハイ」(OK)
断る場合は、「メダーイ」。
ダメは、メダーイ、一番覚えやすいですね。
これちょーだい
逆に、「いらない」は、「マイアオ」。
ただ、これだと、あまりにもそっけないので、語尾に「です・ます」をつけます。
「です・ます」は、「カップ」
「アオ カップ」とか「マイアオ カップ」のように使います。
なお、女性の場合、カップの代わりにカァを使います。
英語
パタヤで食べるとき、言葉に困ることはまずありません。
ただ、英語ができるタイ人と話す時に、聞き取りに苦労します。
もちろん、欧米人の英語が完璧に聞きとれるわけではありませんが。
タイ人イングリッシュというのがあって、かなりなまっています。
日本人イングリッシュもかなりなまっていますので、お互い様ですが。
日本人イングリッシュは、ローマ字読みから来た、不思議な英語の発音
タイ人イングリッシュは、タイ語独特の子音を発音しないところからくる不思議な英語の発音
でも彼らは、臆することなく堂々としゃべっています。
我らも堂々と使いましょう。