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      <title>海外旅行ガイド</title>
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      <description>海外旅行ガイドでは、初めての方のために、海外旅行準備で必要な持ち物、必需品、用意した方がいいものや、保険、特に傷害保険などについてわかりやすく解説しています。海外旅行に関する情報なら、当サイトで。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>海外旅行保険について</title>
         <description>海外旅行保険について

海外旅行では、歴史も文化も風習も食べ物も気候もまったく日本と違う土地へ行くことになります。なにが起こるか分からないという危険は常にある、と考えましょう。特に、突然のケガや病気は、誰にでも起こりうるものです。

特に日本の健康保険制度になれてしまった日本人には、外国の医療機関は、考えられないでしょう。国民の全員が、医療費をわずか三割負担するだけで治療が受けられるなんて、世界中を見渡しても、日本だけです。世界では、治療費は、全額自己負担が原則なのです。そのために、みな保険に入るわけです。

海外旅行保険は、日本人が海外で、ケガや病気をしたときに役立つ大切な保険です。外国の病院では、救急車を呼ぶのも有料だったりします。また、盲腸にかかって手術をしてもらったが、数十万の費用を請求されたなんて話があります。日本では、虫垂炎の手術など10万円いくかいかないかでしょう。

海外旅行では、自分の身は自分で守る必要があります。外国で、病気やけがにかかったとき、海外旅行傷害保険の保険証を提示すれば、相手医療機関も安心です。

海外旅行傷害保険には、盗難品の補償から、病気・けがの保障までまとめた、セット型の保険と、ひとつひとつ自分で必要な保障を選ぶ、「バラ掛け型」とがあります。滞在期間や渡航先に応じて選ぶとよいでしょう。

大事な点は、外国で、万が一の事態が生じたとき、サポート体制がどうなっているのかを調べておくことです。日本語と外国語で、サポートしてくれる会社の保険を選ぶとよいでしょう。





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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外旅行傷害保険</category>
        
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         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 12:21:57 +0900</pubDate>
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         <title>国際運転免許証を取得する</title>
         <description>国際運転免許証を取得する

国際運転免許証は、海外でクルマを運転する時に必要になります。もちろん、日本の運転免許証は、日本国内でしか使えません。国際運転免許証を所持していれば、外国で、レンタカーを借りてクルマの運転ができます。

この国際運転免許証は、パスポートと並んで、日本国が保障した身分証明証になります。パスポートの紛失に備えて、たとえ、海外でクルマを運転する予定がなくても、できる方は取得しておいて損はありません。

国際運転免許証は、住所を管轄する運転免許試験場か警察署で申請します。

申請に必要な書類は、下記の通りです。

・外国運転免許証交付申請書　（運転免許試験場・警察署の窓口にあります）

・運転免許証

・写真　1枚

・パスポート（または渡航予定を証明できるもの）

・以前取得した古い国際運転免許証を持っている人は、その国際運転免許証

・印鑑

・国際運転免許証交付手数料　2700円


国際運転免許証は、運転免許試験場であれば、1時間くらいで交付されますので、お急ぎの人は、運転免許試験場の方がいいでしょう。

なお、この国際運転免許証は、有効期限が、交付日から1年間となっています。有効期限が切れてしまうと、最寄りの警察に返さなければいけません。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パスポート手続きガイド</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国際運転免許証</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">取得</category>
        
         <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 12:20:49 +0900</pubDate>
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         <title>海外旅行　準備のリスト</title>
         <description>海外旅行　準備のリスト

海外旅行で必ず必要なもの（必需品）

・パスポート
・航空券（e-チケットの予約表）
・お金
・緊急時の連絡先（家族や友人・渡航先の日本大使館の電話など）
・薬（特に胃腸薬・痛み止め・風邪薬など）

・特定の国に行く場合　イエローカード
・外国でクルマを運転する場合　国際運転免許証

海外旅行で、できれば用意しておきたいもの

・クレジットカード
・トラベラーズチェック
・海外旅行保険

・下着・寝巻・着替えなどの衣類
・洗面具
・タオル・ハンカチ・ティッシュなど

意外にあると便利なもの

・アーミーナイフ　（用途がたくさんあって重宝します）
・携帯電話　　（外国で使えるものが多くなっています。ケータイ会社で確認しよう）
・ガイドブック
・電子辞書　
・コンセントプラグ（外国で携帯を充電するために）

飛行機内で便利なもの

・スリッパ
・アイマスク
・上着
・ペン　（入国書類が必要な国があります）
　


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外旅行　持ち物　必需品</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リスト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外旅行</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">準備</category>
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 12:18:22 +0900</pubDate>
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         <title>初めて海外旅行に行く時準備しておきたいもの</title>
         <description>初めて海外旅行に行く時準備しておきたいもの

初めての海外旅行は、楽しみもある反面、不安な点もあるかと思います。ここでは、初めて海外旅行に行く場合の準備しておきたいものを解説します。2回目以降は、経験をもとにして、海外旅行準備リストみたいなものを作っておくとあとあと、重宝しますよ。

さて、海外旅行で必須といえば、日本政府発行の身分証明書、パスポートです。パスポートがなければ、外国にいくどころか、出国さえできません。パスポートは、渡航先でも紛失してはいけません。紛失した場合、再発行にとてつもない労力がかかります。念のためパスポートの記載事項の欄、写真や生年月日、パスポートNOが載っているページをコピーしておきましょう。万が一の時役立ちます。

それから、海外旅行当日、航空券も忘れないようにしましょう。最近はe-チケットといって、ネットで予約する方法もありますが、予約したときにメールで送られてきた文書をプリントアウトしてもっていきましょう。航空会社の窓口で、航空券に代えてくれます。

クレジットカードも一枚は持っておきたいもの。外国のホテルでは、デポジットという予約金を求められることがあります。このときにクレジットカードがあれば、現金を使わなくてもよいので便利です。なお、デポジットは、最終的に宿泊費を清算できれば、実際に決済されることはありません。

日本円も余分に持っていきます。帰国後、家まで帰る旅費が最低、必要です。

海外旅行傷害保険付きのクレジットカードがほとんどですが、余裕があれば海外旅行傷害保険もはいっておきたいもの。外国の病院では、保険加入しているかどうかで、治療が違うというのも有名な話です。

カバンは、衣料品・靴などかさばる物は、スーツケースに、機内に持ち込むカバンには、カーディガンや軽いものを入れましょう。ただし、機内には、ライター・マッチなどの火器類やジェル・ペットボトルなどの液体物は持ち込めませんので、スーツケースに入れます。

飛行機の中は、温度が下がるときがありますので、何か羽織るものがあるといいと思います。また航空会社は、毛布を用意しているので、足元は毛布をかけます。長時間のフライトの場合は、スリッパに履き替えるとラクです。また、アイマスクがあれば、目を休めたり、軽く眠ったりできます。

その他の持ち物は日本国内の旅行と変わらないでしょう。渡航先に応じて、薬・常備薬・パジャマ・下着・帽子・傘など用意するとよいでしょう。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外旅行　持ち物　必需品</category>
        
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">準備</category>
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         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 12:17:23 +0900</pubDate>
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         <title>パスポートの変更手続きが必要なとき</title>
         <description>パスポートの変更手続きが必要なとき

パスポートは、日本国が認めた正式な身分証です。しかし、有効期限内にさまざまな変化が個人にあります。パスポートの記載事項が変わったら変更手続きが必要になります。

次のようなとき、パスポートの変更手続きが必要になります。

・結婚などで、戸籍の姓が変わったとき。

・家庭裁判所で戸籍の姓や名の変更を認められたとき。

・国際結婚で、配偶者姓を別姓として追記するとき。

・本籍の住所がかわったとき。（都道府県が変わった場合に限ります。）


なお、似たような場合で、次の場合は、パスポートの変更手続きは不要です。

・以前と同一の都道府県内で本籍の住所を変更したとき。

・単なる住所変更のとき。


パスポートの変更手続きは、新規に発行する方法と記載事項を訂正・変更する方法があります。

パスポートの変更手続きに必要な書類は、以下の通りです。

・一般旅券訂正申請書　1通　（都道府県旅券課等に用意してあります。）

・戸籍謄本または戸籍抄本　1通

・住民票　1通

・パスポート

・国際結婚で、配偶者の姓を追記するときには、別途配偶者のパスポートもしくは、外国政府発行の婚姻証明書


・パスポート変更手数料・・・900円

なお、新婚さんの場合、婚姻届を提出してから、戸籍が修正されるまでに約2週間かかりますので、その場合、たとえ姓が変わっていても、前のパスポートが使えることになっています。




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         <link>http://kyon3.com/kaigairyoko/2008/04/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パスポート手続きガイド</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パスポート</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">変更手続き</category>
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 12:15:46 +0900</pubDate>
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         <title>パスポートの更新手続きを詳しく解説</title>
         <description>パスポートの更新手続きを詳しく解説

パスポートは、一度取得しただけで終わりではありません。運転免許証と同様に、更新の手続きが必要になります。また、海外旅行の渡航先には

「パスポートの有効期限が6か月以上残っていること」

というような条件を付けている国は少なくありません。自分のパスポートの有効期限はいつまでなのか、チェックしておくことは大切なことです。

さて、パスポートの更新ですが、残りの期間が、1年未満になったときに手続きができるようになります。申請自体は、パスポートの発行手続きと同様ですが、２〜３異なっているところがあるので解説しておきます。

まず、パスポートの更新のことを、切替発給といいます。新しくパスポートを切り替えるという意味だと思います。

準備する書類は

１、一般旅券発行申請書　1通

パスポートの取得手続きにも使った書類です。

２、戸籍抄本や戸籍謄本は、住所や名前を変更したりしたとき必要です。また、サインを英語でなく漢字で登録したいときに必要になります。

３．住民票　1通

４．身分証明証（パスポート）

５．写真1枚

６．郵政公社の通常はがき1枚

７．印鑑

になります。

切替発給の申請場所は、パスポート発行申請の場所と同様、都道府県のパスポートセンターや、旅券課で行います。

申請手続きをすると、新規発給時と同様、自宅あてにはがきが送られてきますので、それをもって、新しいパスポートを受け取りに行きます

もし、前回発給時と住所が異なる場合、現住所の都道府県旅券課やパスポートセンターで手続きします。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パスポート</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">更新</category>
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         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 12:13:24 +0900</pubDate>
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         <title>パスポートの発行の申請の方法</title>
         <description>海外旅行に行くときにはパスポートが絶対に必要になります。

パスポートは、世界で通用する身分証明証になりますから、本人確認も厳正で、発行の申請をしてから実際に受け取れるまで少し時間がかかります。

海外旅行のプランができたら、まだパスポートを取得していない方は、まず第一に準備しなければなりません。

さて、パスポートをもらうには、まず申請用紙を入手する必要があります。この申請用紙の正式名称は、「一般旅券発給申請書」といいます。

「一般旅券発給申請書」は、パスポートの申請窓口（都道府県の旅券課をはじめ、パスポートセンター）でもらえますが、海外旅行を申し込む旅行会社でも準備していますので、担当者に確認してもよいでしょう。

次に準備するものは、戸籍謄本または戸籍抄本のどちらかを一通用意します。

さらに、住民票が1通必要ですが、住民基本台帳ネットワークシステムで確認できる方は、住民票は必要ありません。

また、パスポート用の写真を一枚準備しますが、申請書に書かれたサイズや注意事項をきちんと読んで正確な写真を用意します。

最後に未使用のはがきと本人確認できるもの（都道府県によって若干異なりますが、運転免許所や学生証、社員証など写真付きのものでしたら大丈夫でしょう）を用意します。

なお、パスポートの申請には印紙代が必要になります。
有効期限が5年の旅券は11000円、10年のものは16000円準備しましょう。

「一般旅券発給申請書」に必要事項を記入して、

１、戸籍謄本または戸籍抄本の写し
２、住民票1通
３、写真1枚
４、未使用のはがき
５、運転免許証・学生証など本人を確認できる書類の原本
６、印紙代

を持って、都道府県の旅券課やパスポートセンターなどの申請窓口に行きます。

申請書や必要書類に不備がなければ、その日に受け付けられますが、その日にパスポートを受け取れるわけではありません。パスポート受付後に、自宅あてはがきが郵送されてきます。そのはがきを持ってパスポートをもらいにいくわけです。

パスポート窓口の受付時間ですが、基本は９時〜１６時３０になっています。これは、発行の申請をするときも、出来上がったパスポートを受け取るときも、同じ時間です。土・日、祝祭日は受付・受取ともできないので注意しましょう。

また、休みあけの月曜日や昼間から夕方にかけて混みことが多く、特に、お盆時期と夏休み時期はかなり混雑します。海外旅行シーズンですからね。

ですからこの時期に申請する人は、午前中に行くとよいと思います。
























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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 11:49:06 +0900</pubDate>
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